あれれー。
気付けばあっという間に4月です。
なんだかんだであと9日もすればつんは30歳。
そう。
「三十路」です。
ずっと「20代のままがいいなー」って30代に抵抗を持ってたつんですが、残り9日になっても特にこれといって慌てる様子もないし「あー、三十路ね。別にいつでも来ていいよ」といった感じです。
これには自分でもびっくりです。
年を重ねるってなんとなく重たい雰囲気だけど(特に女性は)まだ体験したことのない30代になれることをなんとなく楽しみに思えるのです。
だからつんの30代はきっと、とっても素晴らしい時間になるんだと確信しています。
そうだ。
昨日、ナイスなアイデアを思い付きました。
いかに少ない水でお風呂に入るか、です。
今までは頭→体→顔の順番で洗っていました。
でも、それだとそれぞれを洗い終わる度に流さないといけなかったのです。
だって、ほら、シャンプーが目に入るやん?
だから、昨日から体→頭→顔の順番で洗ったら最後に頭から水をかぶれば一気に流せることに気が付いたのです。
おかげで、いつもはごっそり減ってしまうお風呂の水もたっぷり残っていました。
残りの風呂水は洗濯に使うし、無駄にさよならしなくてもいいからきっとお水さんもとことん使ってもらえて喜んでいると思います。
話は変わって。
地震の後、つんはいろんなことを考え、行動し、自分なりに向き合ってきました。
遠く離れた熊本で被災地の現状を感じることはやはり難しく、それでも何かできないかと模索していました。
もちろん、人並みのことはしました。
だけど、もっともっと何か出来るんじゃないかと考え、落ち込みそうになる気持ちを震い立たせてパソコンの前で日記を更新しています。
「つんの日記を楽しみにしている」と言ってくれる人たちがいるからです。
本当はそんな気になれない時もあります。
つんはすぐに心の影響を受けるので(感受性が強過ぎる?)「嬉しい時は嬉しい、悲しい時は悲しい」で他人のことでもまるで自分が何かあったかのように影響を受けてしまうのです。
遠く離れた友人が泣いているとわかると心配で何日も眠れません。
全く知らない人の結婚式の映像や話でも泣いてしまいます。
もちろん、怖い映画や気持ちが沈む映画は見ません。
すぐにキャッチして生活に影響が出るからです。
だけど、自分にしかできないことを誰かが求めてくれるというのは本当に嬉しいことだし、生きる活力になります。
だから、支援と同時に「つんにはつんの出来ることを」したいのです。
日記の最後に書いていた「つんにはつんの出来ることを」はそんな自分を奮い立たせるおまじないみたいなやつです。
ちっぽけなつんの、ちっぽけな日常だけど誰かの心に届いたら嬉しいな。
つんにはつんの出来ることを。
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