昨日はとにかくくたくたでお布団まで行くことも出来ませんでした。
なので、お布団まであと2mというところで寝てしまいました(これ、本当に)
そのたった2mが長く感じられたのには理由があります。
まだ歯を磨いていなかったのです。
歯を磨くために洗面所に行かないといけなかったのでお布団までは2mでも洗面所に行ったり歯を磨いたりその他もろもろをやることがくたくたなつんには重労働だったのです。
つんは歯を磨かずに寝ると、この上ない罪悪感に包まれるのです。
でも、昨日の睡魔はその罪悪感を上回る破壊力を持っていました。
そして、お布団から2mのところで眠りにつきながら、こんなことを考えていました。
「つんの代わりに歯を磨いてくれる小人はいないんやろか…」
小人と言っても、手の平に乗るような大きな小人ではなく(十分に小さいけど)もっともっと小さな、自分の歯と同じくらいの大きさの小人です。
つんが寝ていると夜な夜な7つ道具を持って枕元にやってきて、つんの口の中で何人かのグループで分担しながら朝までに歯をピカピカに磨いてくれたりなんかしちゃったりしないかな…なんて。
ちなみに、つんが考える7つ道具とは…
1、糸(小人からしたらロープね。歯間ブラシの役割)
2、デッキブラシ(歯ブラシの役割)
3、ゴム手袋(やっぱ食べかすは汚いからね)
4、ゴミ袋(集めた食べかすを入れる)
5、研磨も出来る布(歯をピカピカに磨きあげる)
6、バケツ(水を流しながらが清潔)
7、キシリトール(虫歯にならない為に)
こんなことを考えながら眠りにつきました。
んで、どのくらい寝たのかわかんないけど、このまま朝まで寝るわけにいかないので今度こそはお布団で寝ました。
そんな寝ぼけてる間もずっと小人のことを考えていて、朝方に目が覚めた時も小人のことを考えていました。
この世の中、きっと需要はあるはずです。
求人出してみようかな…
あ、これも小人がお仕事をするお話です。
「さんにいさん はちにいに ボクのおしごとのお話」http://www.451books.com/SHOP/tsn_0901.html
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