白菜のその後

★日記帳

かわいい、かわいい、つんの白菜。
夜ご飯のスープに6枚使いました。
それまで見ていた白菜とは、少し風貌が変わりました。
あぁ、一番かわいかった時を過ぎてしまった…
変化をしないものなんて存在しないのに、「今のまま」を求めてしまう自分の心の弱さです。
6枚も葉を剥がすと、ほっそりするし、色だって薄くなります。
そんな光景を目の当たりにしつつも、今日も白菜との時間は過ぎていきます。

かわいい、かわいい、つんの白菜。
粘土で制作中。


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