つんは35歳です。
同年代の友達もいますが、うーーーんと年上の友達もいます。
今日は、そんなうーーーんと年上の友達2人から電話がかかったので、嬉しくて、日記に書こうと思います。
1人は65歳くらいの女性。
2年前ほど前に、とあるホームセンターで出逢いました。
プロのような厳しい目で木材を選んでいた彼女。
つんも同じく木材を買おうとパッと手に取ると、すかさず「あんた、曲がった木材を買ったらいかんよ」と、助言。
話を聞いていくと、趣味で色々と作品を作っている人だということがわかりました。
ご本人は趣味と言ってましたが、見せてもらった作品は趣味の領域を余裕で越えていました。
ものすごく興味を持ったので、電話番号を交換して再開を約束して別れました。
そんな彼女からちょくちょく電話が入ります。
熊本弁がすごいので、たまに何を言っているのかわかりませんが、とにかく義理人情の厚い人で、すごく尊敬しています。
イベントが終わったら、必ず遊びに行こうと思っています。
もう1人は73歳の女性。
去年の入院中に同じ部屋になった女性。
向かい合わせのベッドで、いつもカーテンを全開にしておしゃべりしていました。
つんは治療食だったので好きな物が食べられなくて、彼女のトンカツが羨ましくて羨ましくて仕方が無かったです(笑)
いつも、お互いの食事内容を見ながらからかい合うのが楽しくて、今でもその話題で盛り上がります。
退院後もお家に遊びに行ったり、ちょくちょく電話をしていましたが、地震後の電話を最後に連絡が取れなくなっていたので本当に心配していました。
そしたら、今日電話がかかってきて、元気な声を聞いて安心しました。
最後に電話した時に腰を骨折していた彼女は珍しく弱気になって「私はね、そんなに先が長い訳じゃないから生きる気力が湧かないのよ」と言っていました。
そんな彼女につんは「あなたは私の熊本の母です。私のために生きてください」と言いました。
彼女は笑って「そうね。あなたのために生きることにするわ」と笑っていました。
血は繋がっていなくても、こうやって縁を持てたことを心から幸せに思います。
つんは彼女の器の大きさと前向きさが大好きだし、彼女はつんを娘のようだと言っていました。
電話の中で年明けに会おうとなっていましたが、電話を切る間際に彼女が「あなたの顔を忘れないうちにやっぱり年内に会いましょう」と提案してくれたので、イベントが終わったら会いに行こうと思います。
「私が遊びに行った時にすでに顔を忘れてて『誰?』とかやめてくださいね(笑)」と言ったら「その案、採用(笑)」と笑っていました。
そういう冗談が通じる彼女の柔軟な人間性を心から尊敬しています。
神様は、いつもつんに素敵な人を出会わせてくれます。
人に恵まれたつんは間違いなく幸せ者です。
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