私のことをリアルで知っている人ならわかると思うけど、私は「責任感の塊」みたいな人間です。
それはとても素晴らしいことだし、それによって得てきた信頼も大きなものです。
だけど、「行き過ぎた責任感」は時に自分(もちろん他人も)を苦しめることもあって、たまには「無責任人間」になってみることも必要だと、ハンモックに揺られながら考えるのでした。
そんなことをTwitterで呟いたら、最近仲良くしてくれているフォロワーさんが「裏切っちゃいけないのは究極自分だけ!」と返信してくれました。
そうなんだよ、そうなんだよね。
私はいつも自己犠牲で他人を優先してしまうのです。
だけど、それが積もり積もると自分の心が窮屈になってしまって爆発するのです。
わかっているのに他人の幸せを思うあまり、自分の心の声に耳を傾けることを忘れてしまうのです。
というか、聞こえているのに自分の心の声を無視してしまうのです。
そう、確信犯です。
私にとって「制作」は生きる糧です。
「責任感」という名の足かせはとりあえず無視して、自分に課せられた責任はこの際全て取っ払って、制作に没頭してみようと思います。
「ほどほど」って本当に難しいのねー。
「ほどほど」を知る
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