ちょっと聞いてください。
数日前、足の親指の爪あたりが痛いって言ってたのを覚えてますか?http://ohisama-detekoi.petit.cc/banana/20110822192231.html
あれから、膿が出て、そのまま治るかなーって思ってたんだけど実は悪化しまして…
完治するどころか、一昨日の夜から歩くのも困難になりました。
なので、病院に行くことに。
自分で運転していけないので、タクシーで。(これがまた高いのなんのって…あ、これ愚痴ね)
あ、ここからはかなり痛々しい内容なのでそういうのが苦手な人は、読まない方がいいかも…です。はい。
とある皮膚科。
診察台に乗ると、先生が患部を診て看護士さんに指示をしてその場を離れました。
看護士さんがなにやら厳重に包装された紙の袋を診察台に置いて、同じくその場を離れました。
そのままかなりの時間を放置され、つんはその厳重に包装された処置に使うであろう「何か」が「何なのか」ドキドキしながら先生の再登場を待つのでありました。
早く処置してくれればいいものの「ちょっと待っててねー」と軽い感じで言われたまま随分と時間が過ぎて、つんの緊張感と恐怖感が大きく膨らんだ頃、ようやく先生の再登場。
「あー、もう膿出ちゃってるねー。爪も食い込んでるねー」と言いながら、例の厳重な紙の袋を開けます。
出た。ペンチみたいなハサミみたいな道具。
予想通り、間髪入れずに爪の間にブッ刺して爪を剥がして行きます。
つんが歯を食いしばってギリギリ言わせてたら、看護士さんが笑いながら「そんなに痛いですか?(笑)」だって。
麻酔なしで爪剥がしてんだから痛いに決まってんでしょ(怒)
とか思ってたら、今度はその剥がした爪の中にちぎった綿をぐいぐいと詰め込んで行くのです。
もう失神するんじゃないか…いや、むしろ、失神してくれた方が痛くなくていいのに…
そんなことを思いながら耐えました。
無理矢理、爪を剥がしてるから痛いのなんのって…
それなのに痛み止めを処方してくれなかったので夜は全く眠れませんでした。
…と、ここまでは昨日のお話ね。
そして、今日もまた消毒へ。
診察台に乗ると先生が一言。
「あんた、痛がりだもーんねー」とまた軽い感じで笑いながら言うのです。
「いやいやいや、爪剥がしてんだから普通痛いでしょ」と訴えるつんを無視して、処置を進めます。
これまた間髪入れずにペンチみたいなハサミみたいな道具を爪の間にブッ刺し昨日入れた綿を抜きます。
そしたら、大量に膿が出てきて「ありゃー。こんなに膿が残ってたんだねー。こりゃ、痛いわ(笑)膿が残ってる間はめちゃくちゃ痛いんだよね。昨日診た感じ、膿はもう出ちゃったと思ったんだけど残ってたんだねー。今日はこれだけ出たから今晩は熟睡できるよ。ははは」と軽い感じで話ながらもまたその中にちぎった綿を詰めます。
「先生…、つ、爪って…神経な…いのに…その周りは…くっ…こんなに…も…神経が…か、過敏な…んですね…」と歯をギリギリ言わせながら聞くと「そりゃそうだよ。昔は爪を剥ぐ拷問もあったくらいだからねー」というので「んじゃ…、こ、これ…は…ご、拷問です…ね…」とつんなりの反撃。
処置後、つんが泣きそうに「い…痛み止めの処方を…」と訴えるとようやく出してくれることに。
大げさではなく、あまりの痛みに全く歩けなくてゆっくりゆっくり足を引きずりながら歩いてたら先生が後ろから「ヒヒヒッ!また明日も来てねー」と笑いながら言ったので「拷問だ!」と言って帰りました。
もうグッタリです。
痛み止めがなんとか効いてきたけど、それでもまだまだ痛いです。
あぁ…
日記でも書いて気を紛らわそうと思ったけど、やっぱ痛いです。
早よ、治れぇぇぇぇ………(力なく懇願)
数日前、足の親指の爪あたりが痛いって言ってたのを覚えてますか?http://ohisama-detekoi.petit.cc/banana/20110822192231.html
あれから、膿が出て、そのまま治るかなーって思ってたんだけど実は悪化しまして…
完治するどころか、一昨日の夜から歩くのも困難になりました。
なので、病院に行くことに。
自分で運転していけないので、タクシーで。(これがまた高いのなんのって…あ、これ愚痴ね)
あ、ここからはかなり痛々しい内容なのでそういうのが苦手な人は、読まない方がいいかも…です。はい。
とある皮膚科。
診察台に乗ると、先生が患部を診て看護士さんに指示をしてその場を離れました。
看護士さんがなにやら厳重に包装された紙の袋を診察台に置いて、同じくその場を離れました。
そのままかなりの時間を放置され、つんはその厳重に包装された処置に使うであろう「何か」が「何なのか」ドキドキしながら先生の再登場を待つのでありました。
早く処置してくれればいいものの「ちょっと待っててねー」と軽い感じで言われたまま随分と時間が過ぎて、つんの緊張感と恐怖感が大きく膨らんだ頃、ようやく先生の再登場。
「あー、もう膿出ちゃってるねー。爪も食い込んでるねー」と言いながら、例の厳重な紙の袋を開けます。
出た。ペンチみたいなハサミみたいな道具。
予想通り、間髪入れずに爪の間にブッ刺して爪を剥がして行きます。
つんが歯を食いしばってギリギリ言わせてたら、看護士さんが笑いながら「そんなに痛いですか?(笑)」だって。
麻酔なしで爪剥がしてんだから痛いに決まってんでしょ(怒)
とか思ってたら、今度はその剥がした爪の中にちぎった綿をぐいぐいと詰め込んで行くのです。
もう失神するんじゃないか…いや、むしろ、失神してくれた方が痛くなくていいのに…
そんなことを思いながら耐えました。
無理矢理、爪を剥がしてるから痛いのなんのって…
それなのに痛み止めを処方してくれなかったので夜は全く眠れませんでした。
…と、ここまでは昨日のお話ね。
そして、今日もまた消毒へ。
診察台に乗ると先生が一言。
「あんた、痛がりだもーんねー」とまた軽い感じで笑いながら言うのです。
「いやいやいや、爪剥がしてんだから普通痛いでしょ」と訴えるつんを無視して、処置を進めます。
これまた間髪入れずにペンチみたいなハサミみたいな道具を爪の間にブッ刺し昨日入れた綿を抜きます。
そしたら、大量に膿が出てきて「ありゃー。こんなに膿が残ってたんだねー。こりゃ、痛いわ(笑)膿が残ってる間はめちゃくちゃ痛いんだよね。昨日診た感じ、膿はもう出ちゃったと思ったんだけど残ってたんだねー。今日はこれだけ出たから今晩は熟睡できるよ。ははは」と軽い感じで話ながらもまたその中にちぎった綿を詰めます。
「先生…、つ、爪って…神経な…いのに…その周りは…くっ…こんなに…も…神経が…か、過敏な…んですね…」と歯をギリギリ言わせながら聞くと「そりゃそうだよ。昔は爪を剥ぐ拷問もあったくらいだからねー」というので「んじゃ…、こ、これ…は…ご、拷問です…ね…」とつんなりの反撃。
処置後、つんが泣きそうに「い…痛み止めの処方を…」と訴えるとようやく出してくれることに。
大げさではなく、あまりの痛みに全く歩けなくてゆっくりゆっくり足を引きずりながら歩いてたら先生が後ろから「ヒヒヒッ!また明日も来てねー」と笑いながら言ったので「拷問だ!」と言って帰りました。
もうグッタリです。
痛み止めがなんとか効いてきたけど、それでもまだまだ痛いです。
あぁ…
日記でも書いて気を紛らわそうと思ったけど、やっぱ痛いです。
早よ、治れぇぇぇぇ………(力なく懇願)

