正体不明の幼虫の続きです。
前回の日記でも書いてたけど、もういっそのこと、幼虫にミニトマトを渡してしまおうか…という話。
それでも、自分のためなのか、ミニトマトのためなのか、はたまた幼虫のためなのかわかんないけど諦めきれずに健気に水やりを続けておりました。
そんなことを続けていた日曜日の朝、カーテンを開けて窓を開けてミニトマトを眺めておりました。
そしたら、幼虫…更にデカくなってるでやんの。
初めて見つけた頃の何倍もの大きさになってるし。
そりゃ、つんが丹精込めて育てたトマトの葉っぱを食べてるんだもん。
当たり前か…
その現実が本当に悲しくて、「ミニトマトなんか、お前にくれてやるっっっっっっっっっ!」と言ってピシャリ!と泣きながら窓を閉めました。
それ以降、窓も開けてないし、ミニトマトの様子も見てないし、水やりだってしてません。
ミニトマトさんには申し訳ないことをしたなぁ…と思ってます。
だからなのか、「夕立来ないかなぁ…」といつもいつも空を見上げています。
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