「瀬戸内国際芸術祭2025」夏会期について

★日記帳

瀬戸内国際芸術祭2025の夏会期が8月1日(金)〜8月31日(日)まで開催されました。
「されました」

そうです、お知らせする前に始まって終わりました。
Instagramの投稿では、作品解説も含めてしっかりと案内しているのに肝心のホームページはこの通りです。
毎度毎度、反省の日々です。
そんなことを言っていたら、秋会期の開幕まで1ヶ月を切っています。
今度こそ、開幕前に案内します。
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さて。備忘録的に今日までのことを簡単に振り返ります。
6月は菊池市のまるかファームさんという八百屋さんで「つんファクトリー大収穫祭」を開催しました。
「大収穫祭」と言いつつ、八百屋さんで開催しつつ、売っているのは「つんファクトリーで制作された作品たち」です。
「お腹は満たせませんが、心は満たせます」がキャッチコピーです。
お越しくださった皆さま、ありがとうございました。
とても居心地が良かったので、近々、また開催しようと思います。

そして、この大収穫祭の後から信じられないくらいの体調不良により1ヶ月以上も寝込むことになるのです。
止まらぬ咳に悩まされ、夜も寝られず、ご飯も食べられず、9年ぶり人生3度目の肋骨を骨折しました(甲子園みたいに言うな)
骨折した後も激しい咳が止まらず、レントゲンやCTは撮影してないけど、経験上あと2本は肋骨が折れたと思います。
「検査してないのにわかるわけない」と思うでしょう?
わかるんです。骨折したのが。
実際に、今回の骨折も「あ、今、肋骨が折れた」っていうのが感覚でわかったので病院に行ったわけです。
そしたら見事に折れてました。
「パキッ」って音がするんです。本当に。漫画みたいでしょ。
9年前まではレントゲンのみでの診断だったけど、医学の進歩はすごいね。
今回はCTで撮影したのね。
ところで、骨折した後って、折れた骨がどのような過程を辿って治るか知ってますか?
折れたところに「仮骨(かこつ)」という不完全な骨組織ができて、そこから年月をかけて硬い骨へと変化していくのね。
折れたところにポコってした丸い骨ができて、それらが元の骨に吸収されることで何も無かったように元の骨のようになるのです。
んでね、前回9年前に右の肋骨を骨折した時に1本だけ折れてたと思った骨が、これまた続く咳によって追加で折れていて、実は2か所骨折していたことが判明したのね。
どうしてわかったかというと、まだ折れた部分がポコってなってたから。
9年も経ってるのに、まだ元の骨に戻っていない私の骨組織たち。
相当なのんびり屋さんだと思う。
我ながら、マイペース過ぎて笑ってしまったのでした。
んでね、1回目に骨折した11年前の左側の骨折箇所は綺麗に元通りの骨に戻ってました(目視で確認できないくらいに元通り)
9月7日の今日現在、未だに咳は続いてるけど骨折した場所が痛むことは無くなりました。
私の骨組織たちがみんなフル稼働で頑張ってくれてるに違いない。
だから私は、彼らに協力するために無理をせず、上手に休息するのみ(一番苦手なことだけどね)

そんな中、7月28日から8月5日まで18きっぷを使って瀬戸内国際芸術祭が開催されている香川県を始め、愛媛とか徳島とか北九州とか岡山とかいろんなところへ旅をしました。
やっぱり、旅が好きだな…と思った9日間でした。
肋骨の骨折がとんでもなく痛かったし、荷物もとんでもなく重かったし、暑さもとんでも無かったけど、それも過ぎてしまえばまたいい思い出。
そんな6月、7月、8月でした。

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